SaydiからNoteXへの同期とAI要約の生成方法
1. SaydiとNoteXを連携して利用するメリット
Saydiは、音声のリアルタイム翻訳や音声の文字起こしに対応したアプリケーションです。会議やイベント、旅行、ライブ配信など、さまざまな場面で会話の内容を理解するのに役立ちます。一方、NoteXは、会話の内容を仕事に役立つノートやドキュメントにまとめるためのアプリケーションです。
2つのアプリを連携すると、Saydiの会話の文字起こしデータをNoteXに取り込み、要約の生成、重要なポイントの抽出、タスクの整理、ノートの管理を行うことができます。
例: Saydiでリアルタイム翻訳を利用した会議が終了した後、NoteXで会議の文字起こしデータを開き、重要な決定事項をまとめた要約を生成したり、会議後に対応すべきタスクを記録したりできます。
2. Saydiの会話データからNoteXでAI要約を生成する方法
2.1. 操作手順
- Saydiを開き、会議中のリアルタイム翻訳に適した機能を使用します。
- 会議が終了したら、Historyを開きます。
- 処理したい会議の録音データを選択し、Generate in NoteXをクリックします。
その後、NoteXに画面が切り替わります。
- AI Summaryを選択して要約の生成を開始し、処理が完了するまで待ちます。
- 生成が完了したら、結果を確認します。
用途に応じて、以下の内容を中心に要約できます。
- 会議の概要: 会議の目的、背景、主な議題。
- 重要なポイント: 参加者から提起された重要な課題や論点。
- 結論と決定事項: 会議で合意・決定された内容。
- アクションアイテム: 文字起こしデータに記載された今後のタスク、担当者、期限。
2.2. NoteXでノートを管理・活用する
AI Summaryの生成後は、NoteXでさらに内容を活用できます。プレゼンテーションやマインドマップなどを生成したり、AI Chatを使って特定のテーマをさらに詳しく掘り下げたりできます。要約を確認するだけでなく、会話の内容をさまざまな形で活用できます。
3. FAQ – よくある質問
3.1. Saydiの文字起こしデータをNoteXで利用するには、何をすればよいですか?
まず、SaydiとNoteXを連携する必要があります。その後、SaydiのHistoryから対象の録音データを開き、Generate in NoteXを選択します。NoteXに移動したら、会話の文字起こしデータからAI Summaryを生成できます。
3.2. Saydi上でAI Summaryを生成する必要がありますか?
いいえ。Saydi上でQuick Summaryを確認することも、NoteXで録音データを開き、ほかのAIツールを使って内容をより詳しく要約・分析することもできます。
3.3. 過去の会議の文字起こしデータも利用できますか?
はい。文字起こしデータがSaydiの履歴に残っており、システムの同期条件を満たしていれば利用できます。Historyから対象の録音データを開き、NoteXに移動して引き続き処理してください。
3.4. Saydiで文字起こしデータを編集した場合、変更内容はNoteXにも反映されますか?
変更内容が反映されるかどうかは、システムの同期方式によって異なります。NoteXへの転送後にSaydiで文字起こしデータを編集した場合は、AI Summaryを生成する前にNoteX側のデータを確認し、変更が反映されていることを確かめてください。
3.5. Auto Sync with NoteXを有効にしましたが、NoteXで文字起こしデータが見つかりません。どうすればよいですか?
以下の手順をお試しください。
- SaydiとNoteXの連携状態を確認します。
- Auto Sync with NoteXが有効になっていることを確認します。
- 録音データがSaydiのHistoryに正常に保存されていることを確認します。
- NoteXを再度開き、データが同期されているか確認します。
- それでもデータが見つからない場合は、利用可能であればSaydiからView details in NoteXを選択して、録音データを直接開いてください。
問題が解決しない場合は、サポートチームにお問い合わせください。
3.6. NoteXでは、文字起こしデータからどのようなコンテンツを生成できますか?
利用可能なAIツールに応じて、会議の要約、重要なポイント、決定事項、アクションアイテムの一覧、情報を整理するためのマインドマップなどを生成できます。
3.7. Saydiから作成したノートはどこで管理できますか?
SaydiからNoteXにデータを転送し、ノートを作成すると、NoteX上で管理できます。必要に応じてノートを開き直し、内容の確認や編集を行ったり、AIツールを使ってさらに活用したりできます。
4. お問い合わせ
アクセス中に問題が発生した場合は、サポートチームまでお問い合わせください。
- 製品サポート・不具合の報告: support@notexapp.com
- パートナーシップ・一般的なお問い合わせ: hello@notexapp.com